厚生労働省は、中東情勢を踏まえた医療用手袋の備蓄放出について病院や診療所のほか、薬局や訪問看護事業所、助産所を対象とすることを明らかにした。購入申請の受け付けを18日に開始する。【松村秀士】
放出に当たっては、医療機関等情報支援システム(G-MIS)を活用する。要請から販売までの流れとして、医療用手袋の確保が困難となっている医療機関は、G-MIS上で医療用手袋の「在庫量」「1週間の購入見込み量」「1週間の想定消費量」に回答した上で、
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